☆勉強会☆

日頃よりお世話になっております。
ハウスドゥ吉野店の榎園です。

8月も終わり、これからどんどん涼しくなってくるかと思います。

普段、お仕事でお家の中の写真を撮影させて頂いていますが、お家の中にエアコンが付いていないところが多いので、暑くて暑くてたまりませんでした。汗は流れるようにタラタラ零れ、スイブンホキュウ、ダイジ!と自分を甘やかし、お家の中1箇所撮影するたびにゴクゴクお茶やコーヒーを飲んでいました。

今回は、そんな季節の中で、勉強会があったお話です。私もこの不動産業界で働いて1年少々経ちましたがまだ分からないことばかりです。

新築も特徴が分からないとお客様に上手く説明できず、魅力をお伝えが出来ません。そのうちの1つ新築戸建で他の物件よりも圧倒的に高い物件が吉野にあります。吉野方面の新築戸建の相場が2700万円前後、なのにこちらは3185万円します。値段だけで見たらだれも買わないだろうと思っていました。

そうです。勉強会というのがそちらの物件の魅力を伝える為の勉強会です。

勉強会後の写真(話に夢中で講習中を撮り忘れていました💦)

新築物件のある現地にて座学でしたが、お家の中に入った時は冷房が効いていて涼しいなと感じながら聞いていましたが、とんでもないことを講師の戸建て企業の社長が話しました。

この物件、実は除湿だけで今の涼しさなんです!!

噓だ~と感じ、上長や私は冷房機器のリモコンを確認しましたが、本当に除湿のみ、しかもリビングだけでなく洗面台や玄関も同じ涼しさなのです。

秘密は圧倒的な気密性が関わっていました。皆様、魔法瓶を思い浮かべてみてください。ギュ!!と蓋を閉めていたら何時間でも温かさや冷たさを保持しますが蓋が緩いとぬるくなってしまいますよね。

つまりはこちらの業者様は、他の新築よりも外からの空気を入らないような構造をしているので部屋全体を外の気温と同じにならないように出来るのです。なのでエアコンも通常よりも運転稼働率が下がるので大幅に電気代コストを削減する事が出来ます。

他にも海外産の塗装材を使用していて、通常だと15年が塗装をし直す時期だと言われていますが、倍の30年は使い続けても問題ないそうです。鹿児島で使用している業者様も少ないんだとか。

↓こちらが噂のドイツで人気の塗装材STO(シュトー)

なので、初めでコストはかかってしまうけど後々のランニングコスト(使い続けての修繕のコスト)は大幅にダウンできるのが魅力だそうです。

まだまだ未熟ではありますが、他にも物件の魅力を教えて頂いていますのでお家探しのご相談時にさせて下さい。

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